Company Current Snapshot
Date: 2026-05-20
Status: Current Snapshot
Scope: &Fortuna Inc / CompanyOS / Product Portfolio
1. Current Understanding
&Fortuna Inc は、人間とAIが共に働く時代に必要な、認知・意味・運営・共同体形成の基盤をつくる会社である。
現時点では、単一プロダクト企業として狭く定義するのではなく、FRT Core、AstraNexus、IntentOS、ToyNova、CompanyOS、SiteBuilder / 受託を、責務を分離したまま統合する法人主体として扱う。
2. Portfolio Roles
| Area | Role |
|---|---|
| FRT Core | 構造原理 / immutable reference |
| AstraNexus | 意味資産 / meaning engine |
| IntentOS | 中核戦略プロダクト / 外部認知OS |
| ToyNova | 人・役割・共同体・事業が生まれるフィールド |
| CompanyOS | 内部運営・判断・記録OS |
| SiteBuilder / 受託 | 短期収益・実務接点 |
3. Strategic Center
現時点の中核戦略プロダクトは IntentOS である。
IntentOS は、人間とAIが共に働くための外部認知OSであり、個人の頭の中、プロジェクトの現在地、組織の判断、AIエージェントの行動文脈を、共通の状態表現として接続することを目指す。
4. Operating Principle
CompanyOS は、&Fortuna Inc の内部運営・判断・記録の基盤である。
ただし、CompanyOS はすべてを吸収するものではない。IntentOS は独立プロダクトとして扱い、AstraNexus は authority ではなく meaning engine として扱い、FRT Core は直接書き換えない構造参照として保護する。
5. Current Phase
現在は、以下の段階にある。
- Git SSOT の静的イントラサイトを立ち上げた
- Snapshot / Decision の運用境界を作り始めた
- &Fortuna Inc のポートフォリオ認識を文書化し始めた
- IntentOS の product thesis を固定し始めた
- AstraNexus / ToyNova は位置づけを保持し、詳細仕様はまだ固定しない
6. Near-term Focus
直近の重点は以下。
- Company / Portfolio / IntentOS の Snapshot を整備する
- Decision と Snapshot の境界を明確にする
- Git Repo / Product / Project の関係を見える化する
- IntentOS の v0 boundary を開発判断に使える形にする
- SiteBuilder / 受託 / PoC など短期収益レイヤーと、IntentOS の中長期戦略を混同しない
7. Current Risks
現時点の主なリスクは、レイヤー混同である。
- FRT Core を更新し続けるプロダクトにしてしまう
- AstraNexus を意思決定主体にしてしまう
- CompanyOS が実行を抱え込みすぎる
- IntentOS が抽象構想のままPMFに届かない
- ToyNova が世界観だけで事業導線を持たない
- SiteBuilder / 受託が長期プロダクトの注意を奪う
8. Operating Rule
- SSOT は Git
- 基本更新は Snapshot
- 固定判断は Decision
- Notion / Chat / Drive は草稿・議論・素材として扱う
- Canonical records はこのイントラサイトに置く